2019年12月12日(木)みずの坂こどもパソコン教室

先日作った「日付を31日分作るマクロ」を直してみよう

Sub Macro2()
‘ Macro2 Macro
ActiveCell.Range(“A1:A31“).Select
Selection.DataSeries Rowcol:=xlColumns, Type:=xlChronological, Date:= _
xlDay, Step:=1, Trend:=False
Selection.NumberFormatLocal = “yyyy/m/d
End Sub

◆開発タブ → マクロ → 作ったマクロを編集する
①31日を365日に直す
②表示書式を直す(下の表を参考に好きな形式を入力しよう)

◆日付を表す書式の記号

書式記号内容設定例表示結果
yyyy年を4桁yyyy-mm2019-12
mm月を2桁yyyy/mm/dd2019/12/09
dd日を2桁mm/dd12/09
aaa曜日を1文字m/d(aaa)12/9(月)
ggge和暦ggge”年”m”月”d”日”令和1年12月9日
ge和暦ge.m.dR1.12.9
  yyyy”年”m”月”d”日”(aaa)2019年12月9日(月)

◆マクロを直したら、実行してみよう。数字や形式を変更してみよう。

エクセルの計算式のふくしゅう

エクセルの計算式も復習しておきましょう。関数も少し慣れていくと算数にも役立つかもしれませんね。

◆たしざん、ひきざん、かけざん、わりざんの計算式の作り方

◆関数で計算する

SUM関数・・・指定した場所の合計する関数
SUM(範囲)
例)=SUM(B2:B9)
=SUM(A1,A10,C1,C10)

SUMIF関数・・・指定した範囲の中で検索条件に一致した値だけを計算する
SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)
例)=SUMIF(B3:B8,”空気清浄機”,C3:C8)

エクセルは計算結果が合うととても面白くなりますよ。

次回は2019年12月26日(木)冬休みですが、一緒にパソコンの勉強をしましょう。

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